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SSD テクノロジー センター

業界トップの OEM を提供し、20 年の実績を誇る企業

STEC の SSD が選ばれる理由

STEC は、エンタープライズ ストレージ環境に最適の SSD を設計して製造しています。世界トップの OEM 企業が、ソリッド ステート ストレージのニーズに対して 豊富な機能、究極のパフォーマンスの向上、全体的な省エネ、優れた信頼性を持つ STEC を頼りにしていることに疑いはありません。

強固な基盤
   エンタープライズ製品向け業界トップの OEM によって設計の大半が優位にたっています
   1990 年以来、エンタープライズ レベルのソリューションをお届けするための強固なトラック レコード
   世界中に広がる販売およびサポート

テクノロジーのトップ企業
   業界第一の実績を誇る SSD エンジニアリング チーム
   コスト、パフォーマンス、および信頼性の最適化を図るための自社開発のコントローラー テクノロジー
   世界レベルのテクノロジーを誇るトップ企業による最高級のコンポーネント
   製品品質の最適化を保証するために設計された独自の試験システムとプロセス
   FC、3Gb SAS、6Gb SAS による製品化期間を短縮する分野のトップ企業
   SSD 製品の提供における業界最高レベルの拡張ポートフォリオ



SSD ビデオ


エンタープライズ ソリッド ステート ドライブ

ゼロ階層の速度におけるエンタープライズ パフォーマンス

業務におけるエンタープライズ ストレージの使用方法を再検討

エンタープライズ ストレージとは、高まるニーズ、高パフォーマンス、および大規模な企業向けに設計されたコンピュータ ストレージです。これらの環境とは、金融、医療、コンピューティング、および軍事など、通常、高レベルの規格を求める企業です。OEM の大企業の高度なテクノロジーを持つ大規模な環境では、パフォーマンス、スケーラビリティ、信頼性、耐久性、および 「常時使用」のニーズに対してより高いレベルが求められます。

エンタープライズ SSD チャート



主要なエンタープライズ ストレージ市場

 オンライン ストレージ

信頼性が向上した高速アクセスおよび常時アクセスによる中~超巨大規模のストレージ システム ソリューション

 バックアップ

データ保護用オフライン ストレージ 通常、オンライン ストレージに比べてコストが安くなると同時に、パフォーマンスの点でも要件が下がっています。

 保存

長期間のデータ保存では通常、コストが最もかからずパフォーマンス要件も一番低いため、テープ ストレージ メディアを活用していました。

 災害からの復旧ソリューション

災害時に備えたデータ保護およびデータ復旧。これらのソリューションは、大規模な企業の継続プランの一部としてその需要がますます高まっています。





SSD エンタープライズ テクノロジーを選ぶ理由

STEC ソリッド ステート ドライブは、完全統合型デバイスにおける究極レベルのパフォーマンス、セキュリティ、および信頼性をユーザーにお届けすることによって、エンタープライズ ストレージ業界に革命を起こしています。フラッシュ テクノロジーのリーダーとして認知され、初の真のエンタープライズ クラスの SSD、初の Tier 0 パフォーマンス SSD、初の SAS 対応エンタープライズ SSD など多数の「最初」の製品をお届けすることによって、STEC は真のエンタープライズ クラスのソリッド ステート ドライブとは何かに関する規格の先駆者となっています。

STEC の SSD テクノロジーは、約 20 年に及ぶ実績、知識、調査、イノベーションの強固な基盤に基づいています。信頼性を高めるための基盤、パフォーマンスを高めるための能力、品質を高めるための構造化。これらは STEC ソリッド ステート ドライブやそのテクノロジーおよび開発チームのすべてを推進する要因です。

エンタープライズ クラスの SSD のパフォーマンス レベル

エンタープライズ クラスのSSD の速度は製品によって異なりますが、当社のフラグシップ製品である ZeusIOPS SSD を使用すると、当社のサーバー対応 MACH8IOPS SSD では 10,000 以上の IOPS に対し、それを凌駕する 45,000 IOPS です。ただし、ドライブの高速性はエンタープライズ クラスの SSD の 1 つの側面に過ぎません。整合性を保ち、その高速性を維持したまま、 故障せずに年休無休でタスクを実行できる能力こそが、 真のエンタープライズ SSD の証なのです。このような「常時使用」という概念が、 OEM のトップ企業が追い求めるものです。

STEC ソリッド ステート ドライブ (SSD) が競合他社に勝る理由

STEC の SSD は、ほぼすべての主要な OEM で完全に機能を認められた設計を持つ、実績のあるテクノロジーです。STEC のフラッシュ テクノロジーは成熟しているため、業界内の EMC、SUN、日立といった多数の主要 OEM 企業で信頼できる場所を探すことができるようになりました。また、STEC ドライブの信頼性および安定性は、OEM がエンタープライズ SSD において探し求める機能の主要な構成要素です。これらの側面は STEC において完全に提供され、その後さらに当社のお客様とそのソリューションに力を与えるための改善が行われます。これらは、STEC がソリューションと共に提供するユニークな価値です。
組み込みシステム

組み込みシステムは、より大きなアプリケーションに統合されるコンピュータ サブシステム (より小さいオペレーティング システムを稼働する統合型論理/メモリのコンピュータ メインボードなど) として定義できます。例として、工場オートメーション、キオスク、自動車、およびデジタル サイネージなどがあります。組み込みサブシステムとは、通常はサポートしているホスト アプリケーションに特化しており、多くの場合、Windows XP Embedded、Linux のバリエーション、または VXWorks や ThreadX などの他のリアルタイム オペレーティング システム (RTOS) を含む特殊なコンパクト オペレーティング システムを適切に実行します。

固有のニーズ

このような特殊なオペレーティング システムを実行する組み込みシステムは、通常、標準 PC やサーバー アーキテクチャよりも機能が洗練されていないため、特に組み込み型ストレージ関連などの固有のニーズがあります。

STEC ソリッド ステート ストレージの付加価値機能

ストレージ設計の観点から、STEC は NAND フラッシュ アーキテクチャによって提示される、次のようなフラッシュ管理の課題の多くを解決します。
寿命を最大限に伸ばすトータル ドライブ ウェア レベリング
データの整合性を向上させるための高度なエラー検知 (ECC)
予期しない停電時にデータの破損を防ぐためのパワーダウン データ プロテクション

このような業界トップのフラッシュ管理機能は、STEC 独自のフラッシュ コントローラー テクノロジーおよび社内設計によって実現され、これには商業用動作温度 (0°C ~ 70°C) および工業用動作温度 (-40°C ~ 85°C) の両方への対応が含まれます。また、STEC は、BOM 管理、製品変更通知、ISO 9001 品質管理手続き、アフター サービスとサポート、およびサプライチェーン管理が組み込みシステム設計に対して重要な価値となる、業界の OEM 顧客ニーズに焦点を絞ることによって、組み込みシステムの設計者のニーズに独自のサービスを提供します。

結論

STEC は、組み込み/工業用 OEM システムの設計者のニーズに100% 焦点を絞り、固有のストレージ テクノロジーおよびビジネス ニーズを満たすため、カード/モジュール ソリューションのフルラインナップを提供します。工業用フラッシュ ストレージ業界のパイオニアおよびトップ企業として、STEC は業界内で最も幅広い範囲の工業用フラッシュ ストレージを提供するユニークな企業という地位にあります。これによってお客様には、組み込みシステムの設計および将来のアプリケーションへのシームレスな統合のための、ワンストップ ショッピングの便利かつ共通のフラッシュ ストレージ フレームワークが提供されます。さらに、STEC 独自のコントローラー テクノロジーおよびカード/モジュール設計を開発しているため、お客様は、SATA、PCIe、USB、SD やその他の新興テクノロジーを含む次世代インターフェイスを活用する、革新的なフラッシュ ストレージ ソリューションを信頼することができます。




多くの場合、組み込みサブシステムには、メモリおよびストレージが調整/操作されて正常に機能するように、より柔軟な構成が求められます。これらには、PIO/メモリ強制モード、固有のタイミング パラメータ、固有の LBA、固定/リムーバブル ストレージ、固有 ID、などが含まれます。STEC では独自のコントローラー テクノロジーおよびカード/モジュール設計を保有するため、ファームウェアやハードウェアの設計変更を通して、この柔軟性が簡単にサポートされます。
これは、カスタマイズや設計の変更が極めて限定されることが多いという点で、サードパーティのコントローラー テクノロジーを使用する市販または外部の設計とはまったく異なります。
また、多くの組み込みシステムにおけるもうひとつの比較的固有な要件は、電力と放熱を低くすることです。これらのシステムの多くはより大きなアプリケーションの一部であるため、ホスト システムの全電力/放熱限度の一因となり、最大限の電力および放熱の限界が割り振られる場合が多くなっています。ストレージ サブシステムは再び設計者の注目を集めています。というのは、従来の PC ストレージ ソリューションでは、より小さいソリッド ステート ストレージ ソリューションに比べて電力消費が大きく、さらに放熱量も多いため冷却ファンを使用する必要があり、結果的に電力消費を増やしているからです。これとは対照的に、 STEC では「環境にやさしい」ソリッド ステート ソリューションをお約束しています。このソリューションの大部分では、従来の PC ストレージ ソリューションに比べて半分以下の電力消費となり、より多くの冷却も実行されるために冷却ファンを追加する必要もなくなります (副利益として、静音システムにもなります)。 トランプのデッキ程度の大きさにしかならないことがあるため、組み込みシステムは、使用可能なシステム スペースに関連した比較的固有のストレージ要件があります。そのコンパクト サイズによって、大多数は従来のコンピュータ ストレージ ソリューションをサポートせず、CompactFlash、USB、SecureDigital といったより小さいサイズのカード/モジュール ソリューションに依存しなければなりませn。従来の PC 型ストレージを模倣する(組み込み型 OS を実行するためのブート デバイスの使用など) ためにこのようなサイズの小さいストレージ ソリューションを操作する機能を搭載することは、組み込みシステムの設計者にとって特に関心のある要素です。STEC では、フラッシュ ベースのカード/モジュール ストレージ ソリューションのフルラインナップをサポートします。これらのデバイスは、固定ディスク ドライブを模倣するために OS ブートをサポートし、組み込みシステムの設計者は、従来の PC/サーバー ストレージ ソリューションの代わりとなる真の意味の固定ディスクの代用品を提供できるようになります。
SSD ベンチマーク ツール

これは、HDD のベンチマークに長年適用されていた標準的な方法に比べ、SSD のパフォーマンスを適切に測定する際の課題です。

SSD は、通常のハード ディスク ドライブには似ているもののより高速で、異なる動作となっています。

企業スペースでは、このような違いを把握しておくことが、SSD がストレージ/サーバー アプリケーションに関するエンタープライズ データセンターの求められる環境において、予測通りの整合性と継続性を持って実行されることを理解する上で極めて重要になります。

STEC では、適切に事前条件を与えて SSD をテストするためのツールと共に、SSD へのベンチマーク実施に関する情報に必要なツールを提供しています。

1. SSD ベンチマークのホワイト ペーパー

このドキュメントは、なぜ適切にベンチマークを実施することが重要なのかを理解するための入門書です。SSD は、業界標準の HDD 型ベンチマークの条件で稼働すると、誤解を与える結果を出力することが多くあります。空の SSD は、データが満載の SSD に比べて高速に稼動し、ベンチマークの多くでは、実際のデータを SSD に書き込む際に本来の結果を返さないデータとして、繰返しやゼロを出力します。このホワイト ペーパーは、本来の「安定した状態」のパフォーマンス結果を取得するために SSD のベンチマークを実行する際に、理解および解決しなくてはならないいくつかのトリックやトラップについて説明します。

こちらをクリックすると、ホワイト ペーパーがダウンロードされます。

2. DrivePrep.exe

SSD Precondition ツール (Windows)

このツールは、ベンチマーク ソフトウェアを実行し、データが満杯の状態または安定した状態の SSD 機能をベンチマークできるように、ランダム化データでドライブが完全にフルの状態であることを確認する前に使用することを推奨します。

3. 変更済み IOMeter

IOMETER.EXE および Dynamo.exe

これは、Sourceforge プロジェクトから特別に変更されたバージョンの尊重すべき IOMETER プログラムで、ベンチマーク テスト中に乱数化したデータの作成および書き込みを実行します (以前のバージョンは、一部の SSD が不正確なパフォーマンス結果を出力する可能性がある実際の書き込み操作を認識しても実行しない、ゼロまたは繰返しデータ パターンを書き込みます)。




Zip ファイルのダウンロード

以下は Zip 形式のベンチマーク ツールです。
以下の ZIP ファイル イメージをクリックするとダウンロードされます。

SSD ZIPクリックしてダウンロード

同梱物

STEC IOMETER (EXE)

DYNAMO (EXE)

DRIVE PREP (EXE)

DRIVE PREP READ ME (TXT)

IOMETER READ ME (TXT)

STECtools.zip

ZIP アーカイブ

1.52 MB

5 ファイル

最終更新日: 2010 年 12 月 12 日

 

 


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